賀正 2015

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     2015年 あけましておめでとうございます!!



    お墓は家族の絆です。

    御先祖様と子孫が繋がる神聖な場所・・・

    会話が弾むような石塔創りを目指し・・・

    皆様のお役に立てる様、頑張ります。

    今年も宜しくお願い致します。


         栄龍石材(有)家族社員一同

     


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    夏の思い出(つづき)!!

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      庵治石極上細目・・・洋型石碑・・・関東へ(^_-)-☆

      今年もいよいよ後2日です。

      何が何でも続きをアップしなくてわぁ〜( ..)φメモメモ

      前回、磨き仕上げを説明しました。

      今回は 石工工程と手磨きの仕上げを説明してみます。

      磨き上がった部材から図面を見ながら墨を引いて行きます。

      その墨通りにオフカットで、切出して行きます。

      色々な部材なので、切り方を工夫しながら・・・

      機械も色々使って、要らない部分を取り除いて行く。

      穴開け機で切れない部分の切り離し作業です。

      その後、またオフカットで浚えます。

      常に仕上がりの形を考えての切削です。

      あと一息・・・

      この後は石屋仕事で、ダイヤカッターとサーフェイサーなどで荒仕上・・・

      サンダーで荒い砥石から目の細かい砥石を掛けて行きます。
      その後、ポリに渡します。(直美さん担当)

      これが完成品です。(八足型の経机)
      その他の部材も・・・それぞれ手間が掛かります。
      頭を使い工夫しながら切って行きます。

      これは花瓶型花立・・・

      切り上がり

      仏石の天場切り上がり・・・

      石屋がサンダーをかけて・・・




      ポリで磨仕上です。

      この水抜穴を開けるのが結構・・・緊張しますネ!!


      花瓶花立が完成しました。

      仏石も完成・・・こんなにピカピカに仕上がりました。

      洋墓はデザインや手加工が多い分、手間が掛かりますが出来上がりは
      とても温もりを感じるのは僕だけでしょうか???
      直美さんの手磨が多く(手の温もり)が込められていますね!!



      この度は「庵治石極上細目・・・洋型石碑・・・」を創らせて頂いた

      埼玉県の 石のY岡 様、誠にありがとうございました。

      2014年最後の投稿に成りました。

      全国の皆様、今年も「栄龍石材(有)」を応援して頂き、ありがとうございました。

      来年も家族の「絆」「家業への想い」を作業に活かし・・・

      「栄龍石材(有)」でしか出来ない作品を精一杯に・・・

      心を込めて創らせて頂きます。     
                            
                      栄龍石材(有) 家族社員一同


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      夏の思い出!!

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        庵治石極上細目・・・洋型石碑・・・関東へ(^_-)-☆



        今年も残り少なくなって来ました。
        消費税増税の影響で、前半は忙しくさせて頂きましたが、後半と言うか増税後が受注激減・・・

        アベノミクスにやられてしまいました。

        ここ最近では 来年に向けて各地に出向き   我社に出来る    「お手伝い」・・・
                              我社にしか出来ない 「サービス」・・・

        それを 栄龍石材(有)「強み」として「アピールする方法」小売店様に逆アドバイスして頂いています。

        切羽詰っています。 焦っています。 行動しています。
                              
        そんな年でしたが、夏頃までは色々な意味でバタバタしていました。

        その頃のことを思い出しながらアップしますネ!!

        我社も庵治石での受注はめったに無いですし、しかも今回は極上細目と最高級での注文でした。

        しかも、関東のお得意様で顔の広い小売店様なので、庵治産地のメーカーさんとも取引が有ります。

        そんな中、我社を選んで頂いたことは本当に有難く、意味の有る事だと喜んでいます。

        当然、家族全員気合十分での挑戦になりました。(まぁ〜いつもの事ですが・・・)

        洋型の為、細工加工、手加工の部分が多いですが楽しみも多いかな???

        庵治石の場合は我社は六方切削で仕入ます。

        磨のプロ・・・米田雄樹が真剣な顔付で仏石を磨きにかかります。
               今の砥石の状態で庵治石の磨上りにどう対応できるか???
               切れ、圧力、温度、水の間隔、送りピッチ、ダイヤの常態などで磨面の仕上がりが大きく変わります。



        材料の大きさ、各機械での調整などを全て同じ位の仕上がりに持って行くのは大変難しい技術です。

        磨上りは数字が全てではないと思います。
        長年の感や目力が大きく左右する。
        いかに早く機械や砥石の状態を目で見て把握できるか???
        それを素早く修正し、無駄時間をなくし、砥石やダイヤの切れ具合を保かが重要に考えます。
        栄龍石材では 高度計に頼り過ぎず、機械や砥石の状態を確認する程度のアイテムとしています。
        最終的には 色々な産地の石で、性質も硬度も違いますので各々に有った輝き(艶)光具合を追求しています。

        磨職人・・・機械と共に石素材の秘めた輝きと、石素材の表現力(光)を最高の状態に引き出すことは永遠のテーマである。


        しかし、石素材の表現力は磨仕上だけで無く、サンダー仕上、ビシャン、コタタキ、ノミなど色々な仕上により表情も変わる。
        最近、栄龍石材(有)米田龍治は庵治ストーンフェアに出展した宝篋印塔の仕上「御旅所仕上」を一押しします。



        我社では家族社員で、色々な仕事をこなします。
        勿論、みんなが複数の機械操作や運転をこなし、段取り良く働きます。

        石塔創りには沢山の工程が有りますが、それを助け合いながら「はたを楽にする」働くと思いやりで、怪我の無い様に
        心を込めて完成し、御施主様の満足と幸せ、子孫の繁栄を願い「石屋家業を誇り感じ」お墓創りのお手伝いをさせて頂きます。

        毎回、長くなりすぎて後が続かずで、なるべく短く区切ります。

        次回は 石工工程(役物加工)その前の型切削や、手磨などをアップします。

        最後まで見て頂、ありがとうございました。 「感謝」          栄龍石材(有)一同



         

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        今を生きる小さな加工屋の現状と『希望の光!!』

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          久々の更新に成りました。
           

          有難い事に昨年末から今年の5月ごろまでは数年来には経験の無い様な忙しさでした。

          北木産地の加工場も皆さん忙しかったと思います。
           

          消費税の増税前の駆け込みでの依頼でしたが、今その反動で仕事が少なくなりました。

          我社の様な小さいメイカーは今回の様な状況が、一番こたえて来ます。

          いくら注文を依頼されても加工できる能力は限られています。

          短納期や納期が重なると余計に段取りが出来ず、仕事の流れが狂って思った以上に

          効率が悪く成ってしまいます。

          そして、営業に回る事が出来ず、益々仕事が薄く成りお金の流れが止まってしまい・・・

          益々、出張や業界行事の参加も厳しく成ります。
           

          皆様、何かお手伝いさせて下さいませ。宜しくお願い致します。


           

          さて、今回は石産協岡山県支部の研修会で、「加工屋」の話を題材にと言うことになり、

          皆さんの前で、少しお話をさせて頂きました。馴れない事なので、随分迷いながら原稿を

          作り直美さんや雄樹に聞いてもらいながら、時間も計りやっとの思いで当日を向えました。

          その時の資料を書いてみます。写真も無しで長く成りますが、空いた時間で見て下さい。


           


          今を生きる小さな加工屋の現状と『希望の光‼』



          自己紹介:石材加工業 栄龍石材(有)米田龍治 職歴 33年

               つい最近に成って、特に石材加工業(家業)が面白くて・・・

               特に創る物が「お墓」である事に「やりがい」を感じています。

               「お墓」を届け、喜んで頂ける事で「自信と満足」も湧き・・・

               より喜んで頂ける方法と「想いの伝え方」を考える日々です。

               その為に色々な会議や地区に出向く事で御縁を頂ながら勉強をしています。

               全員で行くように、特に息子には色々と出向いて欲しいと願っています。



          我社では製品精度や原石の吟味は「当たり前」それ以上の満足の提案を・・・




          加工について


          仝鏡个鮴擇襦弊攤鏐程)

              先ず大きな部材から考える。
              大口径でスラブに切っていく。
              一番に刃を入れる所で後々の切削工程が変わって来る。

            注意:台車に原石を乗せて、矢を咬めて安定させるが、石が途中で動くと機械を壊す
              ことに成り、大出費・・・

              次に中口径や小口径で、指定寸法に切って行く。

           注意:少しでも大きく切って黒玉・白玉が出ても切直しや磨り下ろしが出来る様に
              しているので、綺麗な面に仕上げる確立は上がるが、刃の消耗は多く成る。 

            
                 * 乱尺材では 切削段階で取れる部材や組数、商品の出来映えが決まる。
                 * 小割り材はいかに多く引き直しをするかで、取替えの確立が減る。
                 * 切削の重要性は 原石を大切に思う気持ちが一番。運が二番。



          ∋転紂碧畊程)

              全ての部材で、天地の制度を出す。(平面研磨)
              水平・垂直を削り合わせて行き、磨に入る。
              砥石の切れ、表面温度、回転数、ピッチに注意しながら石質に応じた磨方、
              部材場所を把握して、能率と効率を上げる。


           注意:光(輝き)は高度計もたまには使うが、人の目の方が、確かに思う。
              石質や磨き上がりの目に映る輝きは数字では表せないのでは???
              石の角欠けと面取りの大小は 少し技術が必要ですが、職人は目を養う事が
              一番重要だと思います。




          石工(細工工程)

              基本、地域によって色々な形が有る。
              最近では洋墓・デザイン墓など加工経験の無い物も増えた。
              先ずは石に墨を引き、切ると消える所に時間が取られ、一本の線で切削・
              磨工程が無駄(パンコロ)に成る事も有るので、慎重に成る工程です。
              墨通りにオフカットやドライカッターで切断し、穴開けやコアドリルなどを使い、
              必要で無い部分を取り除き形が出来上がるとサンダーで砥石の粒度を細くして行き、
              手磨やハンドポリッシャーで磨けるまでに仕上げる工程が石屋仕事。

              
           注意:加工経験の無い人の図面では物理的に加工できない箇所や無駄に
              コスト高に成る構造なども多々有ります。決定前に加工者と
              打ち合わせれば、機能面では変わらず、時間とコストを
              抑えた石塔や作品に成りえます。




          ぜ衙瓠淵櫂螢奪轡磧執程)
              電動・エアーなどが有、形や用途で使い分けながら粒度を細めて、
              艶を出して行く工程ですが、同じ所を何回も何回も繰り返し作業で、
              忍耐力が必要で、腰や肩にも負担が大きい作業です。
              そして、石と人の優しさ、柔らかさが一番出てくる重要な仕事です。


           

          イ届け(配達) 「貴方の街まで届けます!!」

           

              我社では 御客様に相談し、配達も自社でなるべく御届するように考えています。
               (運賃はチャーター料ですが)

             「心を込めて創らせて頂いた石塔」なので、最後までの責任を見届ける事と
              次回の発注に、より以上の石塔を御届する為に役立たせるのも重要なポイントとしています。
               (常に、より以上の物創りの為に・・・)

              御客様の満足度と拘りを直にお会いして話をすることで感じ取る為です。
              運賃コストと配達時の交通事故などの危険性はありますが・・・

              何よりも御客様の顔をみて、その先の御施主様の情報が伝わり「オンリーワン」の
              「お墓」創りには欠かせない事と考えています。

              (御施主様により満足して頂くために)




           注意:息子には「配達する事が仕事では無く、無事に帰って来るまでが任務、
              家族は早く帰って来ることを望んでいるのでは無い。
              無事に帰って来るのを願って応援してくれているのだ‼
              家族に元気な顔を見せるまでが任務だ‼」
              と、安全運転を第一に考えています。 


           


          我社のこだわり   目指します   日本一の最高品質

                    努力します   皆様のどんなニーズにもお応えできるよに 

                    頑張ります   100%国内自社製品  製造販売


                   「立ち止まらず(自己満足せず)、少しずつでも進化を目指す!!」

                    工場内でも常に改善提案を考え、実行して行く事で、効率up。

                   「ニーズに応えるとは センスや技術の押し売りで無く、相手の拘りや
                    思い入れを理解し、対応し、満足して頂く頂く事だと思う。」
                     

                            (それが技術だと)


                 
                 注意:経験や技術が上がると、自分本位の考えや目線に成りがちで、
                    部材の形も拘りも自分目線と経験で、決めがちに成るので、要注意




            あたり前の事を あたり前に・・・
                より良い物創り(お墓)の為の手間を一切惜しみません




                      
          我社の想い   家業で有る石屋に誇りを持ち、次世代に繋げていく。
                  家業に育てられた事に感謝し、恩返し出来る様に努力する。
                  家業である事で、家族従業員の絆が深く、方向と想いが強固です。



             「感謝の気持ちを大切に・・・」        栄龍石材(有)一同



            

          我社の取組   加工屋としての情報発信!!  (ファンになって頂く)

                   パンフレット  2009年
                   ホームページ  2010年    
                   FBでのページ  2013年



          現状の難しさ   人口減少   ➡   お墓の減少・・・
                   人間らしさ  ➡   感謝の気持ち・・・
                   日本人の心  ➡   先祖供養・・・
                   不景気    ➡   お墓離れ・・・
                   仕事不足   ➡   技術の敬承・・・



          未来に向けて  社員(家族)全員が同じ理念や目標を持ち、
                  各々の考えや意見を共有しながら・・・
                  今以上の成長と成果上げる目標で日々精進し、
                  一日を生かされている事に「感謝」し
                 「忘己利他」の精神と「お墓」の意味を考え、
                  これに携われる仕事に誇りと喜びを感じて、
                  自分を磨き、他人を労わりながら働き、
                 「社会に対して価値を提供出来る会社」にして行きたい
                  と考えています。


          私の使命    御縁と感謝の気持ちを 次世代に繋げる事が私の使命と考えています。
                  技術は 自分が頼まれた仕事や人に対して付いてくる。
                  責任と喜びを感じれば、ドンドン上達し、より良い物を提供したくなる。
                  お金だけに迷わされないように注意して見守りたいです。
                  お金は人が都合上取り決めた物質で、便利に暮らすため物でしかない。
                  勿論、あの世には持って行けないし、残されても中々扱いに困る物。
                  実際は働いた対価を数字に現しただけの価値の物で、次世代には働く
                  意味とやりがいなど、身を持って教えて行ければと考えています。


          希望の光    ズバリ・・・若い力です。

                  我社にも「雄樹」と言う光がいます。
                  今はまだまだ薄明りですが、将来はサンサンと輝く太陽の様に
                  成長して欲しいですよ。彼には期待もしてますし、じぶんが
                  経験した事をヒントとして伝えながら、良い事は取り入れ、
                  自分に合わない事は省き、相手の気持ちと望みを理解し、
                  成長して欲しいと願います。


                  また、栄龍石材(有)にはもう二人「希望の光」がいます。


                 「雪乃」は知っている方もいると思いますが・・・


                 「巧太」と言う次男坊が福岡に生きています。


                  みんなで一緒に仕事が出来る日を楽しみにしています。



          (別紙朗読)

           
          自分は業界に入って33年位に成りますが、
          若い頃は今の様な気持ちで仕事をしていた様に思いません。


          きっかけは母親が病気に成り、共働きが出来なくなった父親も大変だろうし、
          島では実家が石屋をしている所は家業を継に帰って働いている先輩や親戚など、
          産地に生まれた男子は多く、自然の流れでした。


          勿論、当時は活気も有り若い世代も多く楽しみも有りましたが、難しい仕事の上、
          気難しく厳しい父親と働く 事は大変苦痛でした。


          そこで、仲間を作ろう・・・
          そして結婚して子供作りに励み、早々に三人の年子が生まれました。 
          が、仕事の腕が上がる前に・・・(給料)


          生活費が苦しく成り「早まった?」と思いましたが、やはり子供の笑顔や家族は
          なによりにも代えがたい力に成りました。
          ただただ、生活の為の仕事で、楽しみや喜びは子供の成長でした。


          多少の負けず嫌いが有り、仕事の腕は徐々には付いたと思いますが???
          親父には中々認めて貰えて無かった様に思います。
          母親が17年程前に亡くなってから代替わりしました。


          ちょうど中国製品が出て来て、親父の口癖???
          「良い製品さえ作れば仕事は切れる事は無い‼」のはずが・・・
          注文書が机の上に無く成り存続も危ぶみ・・・




          ついに、「会社を閉めるか、後を継ぐか」の選択を迫られました。




          「雄樹」が高校進学前でしたので、

          「何を今更、転職すると後の兄妹達も高校進学が出来ん」

          「せめて五年間、雪乃が高校を出るまでは借金をしながらでも」

          「五年後に倒産してでも・・・」と決断。


          そもそも子育て中「一生懸命努力すれば道は開ける」と子供が興味を持っている
          野球の応援と練習相手をしながら、日々伝えこんでいたので、
          今更「会社の都合で諦めろ」などとは口が裂けても言えませんでした。
          強行突破の世代交代、何も覚えて無い位、働きました。


          工場仕事以外の「見積」「原石仕入」など教わった事がありませんでした。
          ましてや当時は先方からの依頼仕事が多く、親父も「営業」など行く事も無い
          そんな時代でしたので、「営業経験」も無い状態でのスタートでした。
          借金もしっかり頂き、蓄えは頂けませんでしたし、個人的にも有りませんでした。


          本当に厳しい状態でしたが子供の頑張りを見る事で・・・
          「元気」を貰っていたことを夫婦で今でも話しています。


          とにかく三人の子供は遠い高校で、各自頑張っていました。


          今、思い出しても励みとエネルギーに成ります。



          お金もコネも無い中で、自分の力と努力だけで掴み獲ったポジションと
          居場所を最後までやらせたい。の一念で、会社を存続していた様に思います。



          現在も苦しいですが、家族で一緒に仕事が出来ていることが有難いと思っています。

          心強い同志に成長して故郷に帰って来てくれ、苦楽を共に出来る日々に感謝しています。

          同じ思いと気持ちで育てた子供が、もう二人います。

          とても楽しみです。

          栄龍石材(有)家族社員8人態勢・・・


          それが我社の 「希望の光」   理念 「念ずれば 花ひらく」





          最後に、私より若い世代の人達には色々な人の話を聞いて欲しいです。
          色々な講演、勉強会、資格や試験など経験して、自分の出来る面や未熟さ、悔しさも体験し、
          そして努力する辛さ・・・その先の喜びも味わうことで、人生経験が増し仕事相手との話の中にも役立つ
          かと思います。私は「お墓」加工に携わる上で「お墓の意味」も少し勉強しました。
          それが今さらながら「家業」にやりがいを持てるように成りました。
          生活と子育ての為の仕事で、家業も実家の営みの流れで当然の如く、働いていましたが、少しだけ負けず
          嫌いで製品精度には多少の拘りが有りましたが、それ以上の気持ちは中々考えていませんでした。
          「お墓の意味」と「先祖供養」の講義など聞き始め、自然と「感謝」と生きる事の難しさ、次世代に
          繋げる事の大切さを考えるように成りました。中々答えは見つかりませんが、「念ずれば 花ひらく」
          長い間、思い続け、願い続けると自然と努力し、いずれ達成出来る事も経験しました。
          努力は人の力でもありますが、目標や成果を上げるには「御縁とチャンス」も必要です。
          それは人には無い力も左右するように思います。やはり人間は先祖より繋がって来ているので、
          目に見えない力とは御先祖様達の力や神様、仏様の力も借りながら生きているのだと考えます。
          それに何時も思うのですが、他人は騙せても自身には嘘はつけないと・・・
          「お天道様は見ています」「御先祖様も見ています」しかし、御先祖様は特別な好意を持って、
          見守ってくれているので、知恵も貸してくれます。その御礼に供養もして下さい。
          それは自身の功徳にも成るそうです。子供や孫の幸せを願わない人は少ないと思います。
          私でさえも願っています。そしてその思いが自分と御縁を持った方々皆様にも思える様な人間に
          成長したいです。子供達には 我家に生まれて良かった〜‼
          巡り合った全ての皆様にも「御縁が持てて、良かったなぁ〜‼」と思って頂ける様な人生な成れば幸せかなぁ〜
          (^▽^;)

          この前も一般社団法人 日本石材産業協会の年次大会で「村尾隆介氏」の基調講演で学ばせて頂きました。
          ワークショップ・セミナーも大変勉強に成ったと思います。
          東京までは遠いし、経費も掛かりますが、それ以上の何かを得られると感じています。
          だからこそ、全員で参加しています。幸せは分かち合うのが仲間であり家族である。
          来年の年次大会も・・・その前の3月の石博にも行けるように・・・



          会社を存続出来る様に、頑張りますので、皆様の御協力と御注文の程、宜しくお願い致します。


             長文に成りましたが、最後までお付き合い下さりありがとうございました。  栄龍石材(有)米田龍治 

                
                  
                        





                 
                              

           
           
           


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          洋墓を加工!!

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            最近は、色々なイベント事がありアップさせて頂きましたが

            今回は、おまちかね!!工場内の事を 今回アップしたいと思います(☆▽☆)/''

            雄樹の嫁(尚子)の実家からお墓をお願いされました。

                 

                
                       ありがとうございます

            通勤途中の墓石店前で展示されていた中国加工の『デザイン墓石』を見かけ気に入ったらしく、

            栄龍石材(有)で『デザイン墓」を 国産・国内加工で、創ってほしいとのご依頼でありました

            雄樹の嫁さんの実家からのご依頼に社長は、

            石屋に嫁がして、本当に良かった・・・( *´艸`)と思ってもらえたらなぁ〜

            と一生懸命考えCADで図面作成し、加工に入りました!!



            ???こんな・・・かんじかいなぁ〜( *´艸`)

            注文をいただくと、当たり前のことですが

            それぞれのご依頼(注文)へ 

              それぞれ1つ1つの石に想いを込め、社長・専務・雄樹加工が始まります。


            今回は洋墓です。
             

            石碑は 大島石の特級 外柵は 大島石の一級 を使用しました!!


                               次回「栄龍石材だより!!」お楽しみに・・・つづく


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